ぽっちゃり体型の着痩せコーデ! どんなサイズでもスッキリ見せられる!

4月 03, 2023

着痩せ

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当コラムは昭和57年(1982年)創業のインペリアル・エンタープライズ株式会社によるものです。ファッションに関するさまざまな情報を発信しています。

自分に合った服を着ることが大切

ぽっちゃりさん体型の人が洋服選びに悩んでいる写真

自分はぽっちゃり体型だから、着痩せコーデが無理だとあきらめていませんか?
自分に合ったアイテムを知るだけで、全体的にすっきり見せて着痩せ効果を期待することは可能です。

ぽっちゃりしているけれどファッションがおしゃれに見える人は、たくさんいます。
彼女たちの多くは、自分の体型を熟知してすっきり見せる術を心得ているのです。

アイテムの色を工夫し、上半身と下半身どちらにどんなボリュームを持ってくれば良いのかを知るだけで、ぽっちゃり体型でも自信をもってファッションコーデを楽しめるでしょう。

体型(骨格に)に合わせた服を選ぶ

骨格診断による体系別のイラスト。

ぽっちゃり体型の人はまず、着痩せコーデの基本を押さえることから始めましょう。

上半身にボリューム感がある人

例えば胸やお腹、腕などの上半身にボリュームがある人は、ウエスト部分を引き締めて全体にXラインを作るコーデをすることで、着痩せ効果が期待できます。

ウエストラインを締めるためには、ベルトを使うという方法があるほか、ファッションアイテムを選ぶ際にもウエスト部分が絞られたものを選ぶと良いでしょう。

下半身にボリューム感がある人

下半身のボリュームが気になる人は、全体にAラインを意識したコーデがおすすめです。
イメージとしては末広がりのアイテムを選び、ボトムスにはパンツでもスカートでもAラインやフレアタイプなどを選ぶことで、下半身のボリュームを隠して脚長効果が期待できます。

ただし、ぽっちゃり体型の人は、ボトムスの丈はひざ下やふくらはぎ下までしっかりカバーされているものがおすすめです。
Xラインのようにウエスト部分を絞る必要はありませんが、ウエストの位置を高く見せることによって縦のラインを強調し、スッキリとした着痩せ効果が期待できます。

トップスは短めの丈で、ボトムスにはハイウエストなデザインを選ぶのが良さそうです。

縦のラインを意識させるコーディネート

ぽっちゃり体型の人がすっきり着痩せコーデをするなら、縦のラインを強調できるラインを意識したコーデもおすすめです。

横に広がるラインのアイテムは避け、ボリュームを抑えたストレートパンツやタイトスカートなどを選ぶと良いでしょう。
トップスにはシンプルで細身のシルエットを選び、ロングカーデガンなど縦のラインを強調できるようなアイテムを合わせると、細く見せてくれます。

ぽっちゃり体型がスリムフィットなアイテムを合わせることに、抵抗を持つ人はいるかもしれません。
ボディラインを強調するアイテムを選ばなくても、横に広がらないシンプルなデザインを選ぶことで、十分に着痩せ効果は期待できます。

配色を活用してスリムに見せる

膨張色と収縮色でのコーディネートの違いを表したイラスト。詳細は後述。

色にはさまざまな視覚効果があります。

淡い色は膨張して見えるため、ファッションアイテムとして使えば着ぶくれして見えてしまうことがありますし、逆に寒色系で濃いトーンなら影のように見えるため、着痩せ効果が期待できます。

スリムに見せたい時には、アイテムの色選びでも工夫が必要です。
イエローやオレンジ、ピンクなどの膨張色は、他人の視線が集中しやすい傾向があるため、見せたい部分に持ってくると良いでしょう。

例えば、上半身にボリュームがある人なら、下半身にスリムなラインの暖色系パンツを合わせれば、他人の視線がそちらに行くため、隠したい上半身のボリュームをカバーできます。

細く見える色として定番のブラックやネイビーブルーは、ぽっちゃり体型の配色にもおすすめです。
しかし、全体が1色にまとまってしまうと、残念ながら間延びしてメリハリのない仕上がりになりやすいため、注意しなければいけません。

高度なコーデスキルが求められる1色使いよりは、トップスとボトムスとで配色を工夫しながら着痩せ効果をするのが賢明です。

淡い色は上半身に、そして濃い色は下半身に持ってくることもおすすめです。
特に膨張して見える暖色系は、色のトーンを濃い目にすれば膨張しすぎずにすっきりまとめやすくなります。

こんなコーディネートはNG

ファッションコーデの中には、太って見えるNGもあります。
例えば、縦ラインを強調できるノースリーブのマキシワンピを着る際に、二の腕を隠そうとカーディガンを羽織ることがありますね。

しかしこの組み合わせは太って見えるリスクが高いため、避けるのが無難です。
ワンピースとカーディガンを合わせるなら、スリムなラインのワンピを選び、ウエストをきゅっと締めるのがおすすめです。

淡い配色のアイテムに黒のレギンスを合わせるコーデも、実は太って見えるリスクが高いです。
黒は収縮色ですが、ロング丈のワンピと合わせると足元が重く見えてしまい、かえって着ぶくれして見えるかもしれません。
黒のレギンスを履くなら、トップスには丈が短いチュニックあたりを合わせるのが良いでしょう。

上下ともにゆったりしたアイテムを選ぶことも、ぽっちゃり体型にはNGです。
例えば、体型を隠そうとゆったりしたメンズシャツとワイドパンツを合わせると、全体のラインが太く広く、そしてメリハリがないシルエットとなります。
かえって太って見えてしまうリスクが高くなるため、控えたほうが無難でしょう。


この記事を書いた会社
インペリアル・エンタープライズ株式会社
略称 I・E・I(アイ・イー・アイ)

設立年月日:昭和57年(1982年)9月1日
資本金:100,000千円
所在地:〒116-0014
    東京都荒川区東日暮里5-7-18 コスモパークビル6階

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