当コラムは昭和57年(1982年)創業のインペリアル・エンタープライズ株式会社によるものです。ファッションに関するさまざまな情報を発信しています。
はじめに

手脚の長い人や関節が人よりも太い方などナチュラルタイプは、骨格の逞しい体つきが特徴です。
可愛い服を着てみてもなんだか似合わないと思うことが多く、体のフレームや骨っぽさが目立つのがコンプレックスに感じます。
ナチュラルタイプは、モデルさんにも多い骨格タイプです。
今回は、ナチュラルタイプが着痩せできて華奢に見えるおすすめコーディネートをご紹介します。
骨格のタイプは体つきに関しての分類で、年齢、身長、体重などは関係ありません。
太っている、痩せている関係なく特徴が表れるため、骨格診断で自身のタイプを知っておけば一生役立ちます。
ぽっちゃりさんも例外ではなく、すべての人に該当しますのでぜひ参考にしてください。
ご自身の骨格タイプについて詳しく知りたい方は、「骨格診断で自分に合った服を着よう」の記事をご覧ください。
ナチュラルタイプはこんな体型の人

ナチュラルタイプは、鎖骨がくっきりしていて腕や脚が長く、太るときにはお腹全体がふくらむような方です。
膝が大きい、全体的に骨感はあるものの肉感は感じさせないタイプです。
骨が太くて大きい方が多く、がっしりとした印象です。
ナチュラルタイプの人におすすめのコーデ
逞しくみえる体つきなので、痩せていて華奢に見えたいと考える人も多いのではないでしょうか。
しかし、骨格に合わない服を着てしまうと、肩幅が強調されるなど狙ったものとは異なる印象を与えかねません。
ナチュラルタイプは、重心が高く肩幅が目立つので、Aラインのように裾広がりシルエットにすると着痩せして見えます。
ここからは、ナチュラルタイプの人が華奢に見えるおすすめコーデをご紹介します。
着痩せするトップスの選び方

トップスを選ぶ時には、首周りのデザインを特に気にするようにしてください。
イメージとしてはAラインになるようなトップスを選ぶと、着痩せして見えます。
例えば、ラウンドネックやボートネック、タートルネックなど首周りの肌を隠すものを選ぶと、Aの字の上部分のようになり、着痩せして見えます。
さらに、ピチっと体のラインを強調させるものではなく、ふんわりと見せてくれるゆったりとしたデザインがおすすめです。
流行のオーバーサイズも体つきを隠してくれます。
着痩せするボトムス(パンツやスカート)の選び方

パンツの場合も腰周りや膝などの骨格が目立たないようにすればコンプレックスを隠せるためおすすめです。
例えば、ワークパンツの仲間であるベイカーパンツは、ナチュラルタイプにピッタリです。
他にも、ラフに見せるワイドパンツ、ガウチョパンツ、厚手のニットパンツなどはゴツゴツした骨格を隠すのにうってつけです。
上述のトップスとの相性も良く、一緒にコーディネートすると着痩せできておしゃれに見えます。
スカートを選ぶ時にもパンツと一緒で、あまりピチっとしたものを選んでしまうとゴツゴツ感が目立ってしまうので注意が必要です。
マキシスカートのようなロングスカートが好相性で、着痩せしてスタイル良く見えます。
生地は、コットンやリネンなどがおすすめで、大柄のデザインも似合うでしょう。
個性的な柄もおしゃれに着こなせてしまうのが、ナチュラルタイプの方の強みでもあります。
ほかにも、マーメイドスカートやジャンパースカートも似合うので、選ぶ時には意識してみましょう。
これを着ると事故る、ナチュラルタイプの人が似合わない服
ゴツゴツした体の部位が見えてしまうと、ナチュラルタイプのコンプレックス部分が強調されてしまいます。
たとえば、夏はノースリーブを着たくなるかもしれませんが、肌の露出部分が増えると、骨や関節の太さが強調されてしまいます。
他にも、VネックやUネックのように胸もとが開いたデザインはご法度です。
トップスに限らずパンツやスカートも同じで、ショートパンツやスカートは膝が目立ってしまうので避けたほうが無難です。
ぽっちゃりさんはこう選ぶのがおすすめ
少しでも着痩せしてスリムな印象になりたいならば、ざっくりとしたシルエットを目指しましょう。
ピタっとしたTシャツやワンピースを選んでしまうと、逆に太くたくましい印象に見られてしまいます。
肌をあまり露出しないように、なるべく袖のある洋服を選ぶのもポイントです。
肩や鎖骨に目線がいかないように、肩周りに装飾があるものや上半身にボリュームがあるものも避けましょう。
長め丈やふんわりしたシルエットになるトップス、パンツ、スカートが着痩せするコツです。
迷ったときは、全体がAラインになっているかどうかを確認しましょう。
フェミニンなコーデを試したい方はこう選ぶのがおすすめ
ナチュラルタイプは、フェミニンなコーデが苦手です。
そんなときは、サイズ感や素材に工夫をしてフェミニン感を演出しましょう。
例えば、体にあまりフィットしすぎないデザインを選び、トップスにボリュームを持たせてみてはいかがでしょうか。
トップスにボリュームを持ってくることで、コンプレックスな太い鎖骨も目立ちにくくなります。
ビッグカラーや袖がふんわりとしているキャンディースリーブのブラウスなどは、ナチュラルタイプにピッタリです。
ふんわりしすぎないギャザースカートや鉄板のマキシスカートあたりもフェミニンに着こなしやすいです。
花柄が付いているような服装も可愛いく着こなせるので、ぜひ試してみてください。
まとめ
せっかく可愛いと思って買った服が似合わないと悩んでいたら、Aラインのように裾広がりシルエットになるような服装を選ぶようにしましょう。
ナチュラルタイプは、とにかく関節や骨などの部位が目立つような服装を避け、徹底的にAラインを意識したコーディネートにするのが無難な選択です。
フェミニンなコーデを試したい場合は、サイズ感や素材を工夫しましょう。
ぽっちゃりさんもコツを掴めば、着痩せできますのでぜひチャレンジしてみてください。
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